皿鉢料理

 海人食堂 
(沖縄県読谷村 2024年03月18日)

読谷村都屋漁港にある海人食堂でランチを頂きました

海人食堂外観

建物の1Fが漁港の直売店、2Fが今回訪れた海人食堂です

漁港が見渡せる外の席もありますが、子供の希望で今回は室内のテーブル席に着席

パーキングエリアの食堂のような感じで食券を購入して出来たら呼び出してくれるので受け取りに行くシステムです

色々メニューがあって、イカ墨汁なるものに非常に惹かれましたが子供が食べなさそうなので却下

そこで私はさかな汁定食950円、妻は魚バター焼き定食1200円を注文しました

子供用の絵本やおもちゃなどが置いてあったので料理が出来るまで子供たちはそれで遊んでいました

10分ほど料理は完成

さかな汁定食はうどん鉢サイズのさかな汁、刺身の酢味噌和え、ご飯が付いています

さかな汁定食

この日のさかな汁の具はガーラ(コガネシマアジ)とマチ(ハマダイ)の2種類の魚と豆腐が入っていました

魚の身と豆腐はめちゃくちゃ大きくてインパクト凄っ!

さかな汁

皮も含めて色んな部位が入っているので楽しみながら食べることが出来ます

魚は大きいですが身離れが良く、小さな骨を気にせず食べれました

汁は魚の風味が汁に染み出しているのでシンプルな塩味だけでも十分美味しいです

さらに地釜豆腐の独特の香りが汁に移っていてこれもアクセントになっています

淡泊な魚なのに凄いボリュームなのでこれだけでお腹いっぱいになるくらいです

小鉢に入った刺身の酢味噌和えにはマグロとイカが入っていました

刺身の酢味噌和え

新鮮な魚介類なので味の強い酢味噌でわざわざ和えなくてもいいじゃないかと個人的には思いました

妻が注文した魚バター焼きはアラカブというミーバイの仲間です

魚バター焼き

アラカブやミーバイは分かりませんでしたがカサゴの一種のようです

赤い魚が一匹丸ごと揚げられていて、表面がパリッと食感になっています

塩味はそれほど強くないですが、ニンニクとバターの香りはしっかりしました

骨はそこそこあるので身を取って子供をあげるのはさかな汁の方が簡単そうでした

色んな魚介類を使った料理をお手頃価格で頂けるので残波岬に行くついでに訪れるのがオススメです

オススメ度 ★★★★★

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